板ガラス
型ガラス
色板ガラス
熱吸ガラス
合わせガラス
強化ガラス
エッチングガラス
タペガラス
複層ガラス
高透過ガラス
太陽電池用硝子
薄型硝子
アクリル板
ガラス加工工具
複層ガラス加工機械
「熱吸ガラス」とは「熱線吸収ガラス」と呼ばれるガラスです。「色ガラス」とも呼ばれます。熱線吸収ガラスとは文字通り熱を吸収するガラスのことです。夏の太陽などの日光や熱を反射では無く、ガラスに吸収させることによって、ガラスを通る熱の量をおさえることができるガラスです。色は灰色(グレー・ブラックガラス)、緑色(グリーン)、青銅(ブロンズ)などがあります。ガラスを設置した室内の温度を和らげるとこによりエアコンなど冷房のエネルギーを抑えることができ省エネガラスとして人気の高いガラスです。

反対に「熱線反射ガラス」とは、表面に金属酸化物をつけることにより夏の太陽などの日光や熱を吸収では無く反射させるガラスのことです。こちらもガラスを設置した室内の温度を和らげるとこによりエアコンなど冷房のエネルギーを抑えることができます。ハーフミラー効果があり高層ビルなどで多く使用されているガラスです。
建築用(窓ガラス)、装飾品、家具(テーブル、ショーケース、ディスプレイ)、眼鏡(サングラス)、光学用フィルターなど。 熱吸ガラスの厚みは、3mm・5mm・6mm・8mm・10mm・12mm・15mmなどがあります。
「合わせガラス」とは文字通りガラスを複数枚合わせて作られるガラスのことです。「安全ガラス」「強化ガラス」「防災ガラス」などとも呼ばれます。複数枚のガラスを強力な樹脂膜(フィルム)などで接着して一枚のガラスにします。樹脂膜の力で、例えガラス割れてもガラスの破片が飛び散らないのが特徴です。また中間にはさむ膜を厚くしたり、特別な中間膜をはさむことにより、さらに強化することが可能です。普通のガラスよりも安全性、、耐久性、対貫通性や紫外線(UV)カット、防犯性、遮音性にも大変優れております。
高い建築物、店舗、家具(テーブル、ショーケース、ディスプレイ)など。 フィルム厚みは、15mil・30mil・45mil・60mil・90milなどがあります。
「強化ガラス」とは「安全ガラス」「強化ガラス」「合わせガラス」とも言われ、その名のとおり強いガラスのことを言います。確かに強く大変割れにくいガラスではありますが、全く割れないガラスというわけではありません。大変強い衝撃を受けて割れた場合にはその破片が、大変細かく小さな粒常になるのも特徴です。普通のガラスが割れた場合の大きな破片や鋭利な破片になり怪我をすることがありますが強化ガラスはそのようにはなりませんので怪我をする可能性が低いのです。これが「安全ガラス」とも言われる理由です。そのため子供の多い建物や電車、自動車の窓など人の安全を考える必要の場所に利用されております。
。家具(テーブル、ショーケース、ディスプレイ)、自動車、電車、電子レンジ(ガスレンジ・オーブントースター・グリル)、子供の多い建物など。 ガラスの厚みは、4mm・5mm・6mm・8mm・10mm・12mm・15mm・19mmなどがあります。
「エッチングガラス」とはエッチングしてあるガラスを意味します。エッチングとは表面加工の技法の事を指しガラスの表面に凹凸(おうとつ)をつけることによりガラスに絵や模様、彫刻などのデザインをつけたものが「エッチングガラス」です。「彫刻ガラス」とも呼ばれます。ガラスの表面加工の技法には近年主にサンドブラスト技法というものが用いられております。サンドブラスト技法とは、薬品処理、研磨剤などを圧縮空気や酸洗いでガラス表面に吹き付け処理などを行い装飾します。ガラスに装飾を施すことにより高級感のあるドア、窓、グラスなどが出来上がりますます。
ミートロマンス
ウェーブ
オータムウィスパー
フェニックスレジェンド
フェクシオン
ジェーブ
ドア、窓、グラスや器、装飾品、工芸品、記念品名前入れなど。 エッチングガラスの厚みは、3mm〜12mmなどがあります。
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